2019/07/31 16:08
ジメジメした梅雨もあけて、夏本番!というところですね。
この時期は食欲がなくなり、ついついアイスやデザート、冷たい飲み物を飲みすぎてしまい、栄養バランスが悪くなりがちです。加えて寝苦しい夜が続いたり、逆に冷房をつけっぱなしにして風邪をひいたり・・・とこれらの要素が相まって体調不良や夏バテをおこしがち。
夏バテを予防するためには、やはり睡眠とバランスのよい食生活が大切。でも、夏場はやはり食欲も落ちるし、暑い時に火を使う料理をする気にならないのも現実。そんな時にはビーポーレンに頼ってみるのはいかがでしょうか?
ビーポーレンはみつばちが集めた花粉を団子状にしたもので、実はヨーロッパでは古くから健康食品として親しまれています。近年日本でも注目を浴びるようになり、現在では日本スーパーフード協会のリストにも載っています。
ビーポーレンに含まれる栄養素は、タンパク質、ビタミンA・C・E・B群などのビタミン類、ミネラル、必須アミノ酸、糖質、食物繊維と様々。具体的な効果も多岐にわたります。粒状なので、ふりかけのように食品にかけるだけでなので、摂取も簡単です。
食べ方いろいろ。まずはこれ!定番の食べ方
ヨーグルトやシリアルにふりかけて食べる。朝食に取り入れるのは習慣づきやすいので、おすすめです。朝、スムージーを飲む方はビーポーレンを小さじ1杯追加するのもいいですね。

サラダに
サラダにビーポーレンをふりかけて家族みんなの夏バテ防止に。
ビーポーレンと相性のいいサラダを3つご紹介します。
クルミとカッテージチーズのサラダ
1.レタス、キュウリ、トマトをお好みの大きさに切り、オリーブオイルと白ワインビネガー塩、胡椒で和える。
2.クルミを食べやすい大きさに切る。
3.カッテージチーズを上サラダの上にのせる
4.ビーポーレンをふりかける

イタリアの定番パンサラダ パンツァネッラ
1.玉ねぎをみじん切りにし、水にさらす
2.トマト、キュウリ、ピーマンをさいの目切りにする
3.パセリをみじん切りにする
4.古くなったパンを細かくちぎる
5.1~4をオリーブオイル、白ワインビネガー、塩、胡椒で和える。
6.ビーポーレンをふりかける

人参がたくさん食べられる!キャロットラペ
1.人参をピーラーでスライスする。
2.1をオリーブオイル、粒マスタード(人参1本に対し大さじ1杯が目安ですが、お好みで)バルサミコ酢、塩で和える
3.ビーポーレンをふりかける

いかがでしょうか?ビーポーレンの力で夏バテをのりきりましょう!
